2009年01月18日

Cam with me if you wanna record YOUR life

 ただの広告だ。
 ただの広告なんだ…(ノД`)


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2009年01月10日

Come with me if you wanna live

 いやー、クライアントが 12 月決算だもんで、正月ボケする間もなく馬車馬の車軸のベアリングの潤滑油のように働いてクッタクタです。
 でも今日までで一旦落ち着き(決算業務自体は連休ツブして行われるけど IT システム的には山場越え)、この3連休はゆっくりぐったりです。

 で、サラ-コナー・クロニクルズ レンタル開始だ!
 数日遅れたけど地元の TSUTAYA で借りてきましたよ。

 傑作中の傑作映画、ターミネーター2の続編となるテレビドラマシリーズ。
 ターミネーター3を公式に「無かったこと」にして作られた、2と4を繋ぐ作品。

 専用コーナーができてました。
 2巻が完売状態だったのでとりあえず1巻のみ。
 1話目、見終わりましたー。

 出だしは、走る車のヘッドライトが照らす舗装路とサラのモノローグ。
 これ、ターミネーター2のラストシーンがモチーフですなー。
 2のラストというと「泣く理由」から溶鉱炉が有名だけど、最後のカットはこっちなんですよね。If a machine can learn the value of human life, maybe we can too. ってセリフ。

 そして女ターミネーターがジョンを最初に助けた後のセリフ、来ましたよ。
 Come with me if you wanna live.
 これ、まったく同じセリフが1でも2でも出てます。
 1ではカイルがサラをシュワミネーターから助けた直後に、2ではシュワミネーターがサラをドロドロ野郎から助けた直後に言っていて、2でのシュワミネーターの「役割の変化」をビシッと示した隠れ名台詞。
 2でシュワミネーターの姿を見て半狂乱に逃げ惑ったサラが、この台詞を受けて戸惑いながらも差し伸べられた手を取るシーンの深さっていったらもー、たまらん!
 2のような「ストーリーの立体化」を際立たせるような使い方ではないけれど、この台詞が踏襲されててちょっと嬉しかった。

 有名な I'll be back も1と2とでのシュワミネーターの変化(警察署壊滅のプロローグ→守護神の約束)を表現してるトコこそがしびれるのだ。

 サラ-コナー・クロニクルズは単体でも娯楽作品として楽しめるけど(ってまだ1話目しか見てないけど)、こういうターミネーターオタク向けのシーンもあってワクワクしてしまう。
(映画をテレビで見ただけって人は、1のカイルのフルネームがカイル リースだったことだけ覚えときねぇ)

 脚本家がそこまで意識してるか?という疑問を我ながら持ってしまって深読みかも知れないけれど、サラがガレージで銃創の治療を受けながら泣き言を言うシーンも印象的でした。

 「銃創の治療」はやっぱり1でも2でもありました。2では場所が逃走中のガレージなのも一緒。
 1ではサラがカイルの手当をしながら「痛まないの?」と聞き、カイルは「痛みは切り離せる」と兵士らしい返事をしてました。
 2ではサラがターミネーターの傷から銃弾を取り出しながら「痛みを感じるの?」と聞き、「データとして蓄積される」と兵器らしい回答をしてました。

 …で今回、サラが銃創の治療を受けて傷とその治療の痛みには耐えながらも、自分の息子とその未来に対して悲観的で諦めきった言葉を口にします。普段は凶暴なまでに「息子を守る意志」をむき出しにしているのに…
 肉体的な痛みはカイルやシュワミネーター同様にコントロールしつつも、心理的な痛みに耐えられなくなってしまったサラ。
 サラは別の戦いも抱えているんだ、そしてどこかに弱さを抱えたまんま 15 年間戦ってきたんだということがにじみ出たシーンでした。

 うーん、深読みのしすぎだろうか。

 大好きなターミネーター2の隠れテーマ、「戦う母性」(*)を前面に出したこのシリーズ、全話見てきます。
 明日には2巻、レンタル戻ってるかなー。


(*)T2のジェームズキャメロン監督(タイタニックの監督としての方が有名か)は絶対「強い母性」が好きなんだと思う。T2 同様、シンプルなアクション古典名作の1作目をベースに重層的なストーリーを展開させて成功したエイリアン2でも、主人公リプリーはニュートを守り、エイリアンクイーンもまた子供たちを守ろうとしていた。
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2009年01月04日

新年だし歌うか!

 年越しはシーだったしな。
 仲間と歌おうぜー。

♪50年とちょっと前には生きていた
 死んで1年経った頃に白骨で生き返る
 45年経ったら影を取られてる
 一度死んだその日からも私の地獄に音楽は絶えない♪

 「今日はなんて素敵な日でしょー!」

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2008年12月31日

妻が帰省→桜塚さんと夢の一夜

 今夜は妻が実家に一日帰省しているので、誰にも邪魔されず桜塚さんと二人で夢の一夜を過ごしています。

 ……。

 …えー、こちら舞浜越冬隊。
 二十数時間後の夢の国での年越しカウントダウンイベントのため、場所取り敢行中。
 斥候役の原住民(桜塚さん)と合流、ビバーク地を確認せり。

 翌朝ないし翌夕予定の補給部隊(妻含む)到着まで本野営地を死守。

 現地の状況は…えー、寒くてまともに携帯のボタンが押せない。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い。
 てかなんでもうこんなに人がいるんだおい。
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2008年12月30日

メタ2008年総括

 自分の総括を読み返してメタ総括する試み。

[健康]
 ベースになる基礎知識がすごく大事だと学んだ。
 3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)とその使われ方を知ることの効果は絶大だった。

 様々なダイエット法、健康法が紹介されては消えていくけれど、そんなのを追いかけるよりも間違いのないベーシックな部分を学び、それに対して誠実な方法を採るのが一番。

 そういう意味でいうと、最近 RSS で大量の情報を効率良くさばけるようになってきたけれど、些末な枝葉情報が増えた気がする。
 大事な分野に関しては基礎知識を体系的に押さえることをしよう。まずは会計と簿記、それから今年は食事だな。


[お金]
 仕組みを作り、それに任せると楽だと知った。
 意志のチカラも重要。
 でも意志がなくても効果を上げる仕組みを作るチカラの方が大きな成果を上げるし、何より貴重な意志のチカラをすり減らさずに済む。

 この世界経済の状況のさなか、平穏でいられるってある意味すごい。


[音楽、アート]
 いまだに TM だなぁ。
 彼らのどこがすごかったかって、常に変化し続けたこと。
 それなのにこっちがいつまで経っても変化しないんじゃ…ね。

 mink や KOKIA を知りはしたけれど、もっと意識して幅広い音楽を聴いてみよう。


[仕事]
 定期的に振り返ると着実に前進しているのがわかって小気味良い一方、あくまでサラリーマンの枠内でってのはひっかかる。
 収入源としては確実なキャッシュフローを生んでくれているのでよし。
 自己実現としてどうなんだろうってのが相変わらず忘れちゃいけないテーマだ。


[夫婦]
 今夜も桜塚さんと夢の一夜を過ごすぜ。(ぉ
 ぃゃぃゃ、妻が出張シリーズをさっぴけば 100 点もらったんだからそこを大切に。


[総括]
 定期的なセルフレビューは人生にドライブをかける。
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2008年12月29日

私的2008年総括

 2008年を振り返る。

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2008年12月27日

西表山。

 西表島はあるけれど、西表山猫はいるけど、西表山って無いのか…知らんかった。
 すっげー驚いた。

iriomote.PNG
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2008年12月24日

妻が出張→イブはディズニー

 人生を愉しむコツは色々やりきることだと思う。
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2008年12月23日

越冬用手袋

 今年の年越しは、ディズニーのカウントダウンに行きます。
 仲良しこよしな友人が誘ってくれました。

 毎年、めっちゃ寒いと悪評高いイベントです。

 で今日、年越し用の手袋をゲットしました。
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2008年12月21日

妻が出張→独りで日本一周



 桃鉄 20 周年。
 妻の分も買ってはある。
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2008年12月19日

育ったな。

 えー、日付的には一昨日か。

 10 年来の旧友、7or8年くらい前に愛媛に帰っていった友人が東京に来てるってんで急遽集まれる人間だけで集まりまして。
 当日の18時くらいに連絡もらって20時から。地理的に無理って人も多かった。

 思い出話と関東での皆の様子の話とで盛り上がったわけですがもー、えぇ、なんというか。

 10 年ってつくづく短く、本当に長い。

 あっという間のようにも思えるけど、昔話をするとやっぱり色々思い出しながら、で。
 互いのヨメ(カタカナ書きにこだわれ)も互いによく知ってるし。
 気づけば自分も就職して、互いに結婚してて、向こうはもう父親で。

 多分あの頃のような「事件」はもう起きない…起こしてない、よな…んだろうけど、それにそれぞれ世間的にはそれなりに「落ち着いた」はずなんだけど、この人はまんま自然体であの頃のパワーを今も持ってる気がする。

 10年前の自分らが、今の自分らを見たらどう思うんだろう。
 ある意味では理想通りの人生ような気がする。

 素直にそう思えて良かった。
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2008年12月17日

ウォーリーを見た。

 素敵だったのでディズニー株を買った。
 $22.65 だった。
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2008年12月15日

妻が出張→一人で東京一周

 今朝、妻が今年何度目かの北京出張に出ました。
 私も品川(NEX乗車)までのスーツケース持ちのため、普段より早く家を出ました。

 あまりに早いんで出社まで時間が余り過ぎる…
 本とか読んでてもいいけど、早めに出たせいで眠い。

 丁度一時間くらいなので、山手線に乗って胸ポケットにケータイを入れ、ヴァイブアラームをセット。
 席に座って仮眠を取りながら一周ちょっと周りました。

 ドアが開くとちょっと寒かったけど、まぁ熟睡しないには丁度いいくらい。
タグ:妻が出張
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2008年10月13日

これは温泉オフではない

ミステリアスツアーである。
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2008年09月01日

[妻に感謝] 裸エプロン。

 友人(女)に、裸エプロン好きがいる。

 …ぃゃ好きなのかどうかはわからんが、男のこっちが引いてるのに「夢だ!」とか言っている。
 女だが「萌え」るらしい。

 で。
 こないだエプロンを買って、ふとその人の事を思い出した。



 色々考えた。



 妻に頼んでみた。
 超頼み込んでみた。




 写真 OK だった。


 撮れた写真を見て、もういっぺん拝み倒してみた。



 目線入りなら、と Blog 掲載の許可が出た。



 こんな夫で本当にゴメン。
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posted by しまけん at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月11日

東京湾大華火祭@屋形船

 at ではなく on だとかいうツッコミは却下。

 8/10 の東京湾大華火祭を、屋形船から観覧しました。
 なんか思い返すとよくわからん経緯で、私の他3名にて屋形船の食事&屋上デッキからの花火観覧。

 行きは船酔いで2名がグロッキーながら、花火が始まれば元気なモン。

 屋形船は晴海埠頭沖まで行き、打ち上げ用の船の目の前に停泊。
 待ち時間はあったものの、風向き含め超特等席でした。

 東京湾大華火祭は花火自体、大きく派手な傾向なようですが、間近で見ると音が文字通り空気を叩くのが感じられたり、視界いっぱいに拡がる花火がまさに「大輪の華」だったり、真上に上がった「しだれ」が自分たちを包むように降りてくる感覚が感じられたり、普段見てる花火とは全然違った感動がありました。
 屋上デッキなので寝っ転がって見れたのも最高。こんな贅沢なかなかない。

 ムービーにしたうえに YouTube で圧縮がかかってるので実物の 1/100 以下ですが;



 1:06あたりに同行者の声が入ってるような…
タグ:花火 屋形船
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2008年08月05日

人類の叡智

 Fantastic Contraption
 ゲームで感動するとは思わなかった。

 Flash のゲーム。
 自己回転する玉と自由回転する玉、すり抜けを許す棒と許さない棒を組み合わせ、アイテムをゴールゾーンへ運ぶ。

 シンプルだし物理演算も自然で、デザインも洗練されてる。よくできてるし自分もハマった。
 PCで組み立てるピタゴラ装置みたいな感じかな。
 でも、これだけだとよくあるゲームのうちの1つ。

 これがスゴいのは、自分のプレイを登録し、他人が参照できるようにしたこと。
 …いや、それ自体だけでもまだ大したことはない。

 本当に感動したのは、他人のを参照することで新たな「工学的発見」があって、それをさらに発展させたりインスパイヤされたりしながらより複雑な、場合によってはよりシンプルな「機械」が出来上がっていく様子。
 個別のプレイを鑑賞するだけでは伝わらない、文明の発達を見る感覚。

 自分はキャタピラしか発明できなかったけど、歯車や砲台まで作ってしまい、それを皆が自分のプレイに取り込んでいく姿はホントに感動モノ。

 例えば、コレなんかは私のプレイ
 大きな玉がゴールゾーンを塞いでしまうので;
   ・アイテムを床スレスレに配置し、
   ・ボールを持ち上げる動力を用意し、
   ・持ち上げる装置を運ぶ駆動力を用意して、
   ・持ち上げる装置の重みでアイテムを引きずらないよう、バランス用の重しを加える。
 という手順。

 これに対して、バランス用の重しを廃するような組み立てを編み出した人もいて、すげー、なんて思ってたら一気に部品点数が減った超シンプル版も。
 エンジニアリングだよなぁ〜。

 そしてイノベーションも。
 ボールが落ちる前に滑り込ませる
 まさに「その発想は無かったわ」

 なーんて思っていたら、投げやがった!!

 投擲技術は他の面でもより人間の腕の動きを活かして応用され、さらには原始的な武器たるスリングショットを実装する奇才も。

 私には「直腸」とでも名付けようかというようなコンベアしか作れない面でも、風車で飛ばしたり、さらにギアで射出したり…。

 ゲームのシンプルさがユーザーの創造力をかきたて、それがシェアされて様々なアイディアが共有され進化し、文明を築いていく。

 うーん、この楽しさはハマる。
タグ:拾いネタ
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2008年01月01日

あけまして Decade Run !!

あえて、1998年を振り返る。

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タグ:1998 2008
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2007年12月19日

ある意味我が青春の記録(違

(Dec 19 12:38) [Ken]かぶ。
(Dec 19 12:38) [Ken]…誰かいる?


リロード
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2007年09月22日

矢矧晴一郎氏のセミナーを受けてみた。20点。

 自己投資に使えそうなセミナーやら講演会にアンテナを張っているのですが、先日タイミングが合ったので矢矧晴一郎氏のセミナーを受けてみました。
 うーん、正直微妙。
 一言でいうと「ドクター中松っぽい」ですかねー。トンデモ臭というか。

 矢矧晴一郎氏はプロフィールからしてドクター中松っぽくて、富士銀から米国ボストンコンサルティンググループ入社、同日本法人を経て独立、多くの大企業をクライアントに持ち、通算200冊近く本を書いていたり、プログラミング言語が10だか20だか出来たり、楽器も10だか20だか演奏できて、3大学の図書館の全部の本を読破したとか、10ヶ国語が出来るとか、とにかくそんな感じ。

 弾ける楽器の数なんかは記事によって変動があり、クライアントの大手企業ってのも数字や規模感がプロフィールごとに変わっていたり。
 その割には「一社5000万円」というフィーだけは繰り返し紹介されたり。(規模や効果がバラバラなはずなので、金額だけ繰り返されるのはヘン)
 「2年間でハーバードとMITの蔵書数百万冊を読破」ってプロフィールもあって、この記述から少なく見て2校合計100万冊(当時はそうだと仮定。調べると現在、ハーバード大の蔵書数は1500万冊以上で世界第4位の規模)だとして、730日で読みきったなら1日1370冊の計算。で、24時間って1440分だよね。
 書いた本の数が通算200冊といいつつ、別のプロフィールでは毎月10冊出してるなんて書いてあって期間を考えると計算が合わなかったり。
(ドクター中松も、自分の発明の数が数年間増えてないことを指摘されてから毎年増やすようになったんだよな)

 Amazon で「矢矧晴一郎」で調べると確かに数はかかるけど、いわゆる仕事術とコンサルティング How to の他に、リブレット(5年くらい前の東芝のミニノートPC)の使い方とか VB Script(前に私が書いたみたいなWindowsのチマチマを自動化できるプログラミング言語)のチュートリアルとか、正直微妙。
 近藤典子が人生相談始めちゃうくらい微妙。(御立尚資や船川敦志や遠藤功が「今日から使えるW-ZERO3」なんて書いてたら萎えるだろー)
 Amazonで著書を「お勧め度」で並べ替えると、10位までで星3つに下がってるし…、本職のはずの「経営コンサルタントの技術」にいたっては最低評価で「ボスコン出身者がこんなゴミ書くわけない」とまで言われてる。

 77歳であの元気さはスゴいと思うけどなー。
 自慢話が好きなおじいちゃんって感じだ。

 個人的にさらに気になったのは造語が多いこと。
 別に新しい概念でもないのに、自分で変な熟語とか作っちゃう。
 これは「誰かに何かを伝え、動かす」っていうコンサルタントの仕事を考えると悪手。



 で、セミナーではアドバイスの実演ってのをやったんだけれど…すごくひっかかったのは2点かな。

 1つ目は言ってることとやってることが一致しない。
 「相談を聞く時は相手の挙動をよく観察しよう、微妙な目の動きから読めるものがある」といいつつ、相談の実演ではコトの原因として考えられるものを順番に挙げて「これか?あれじゃない?」と聞きながら、突然ペンで相談者を鋭く指しながら「これか」と。
 相手、ビクッとして止まっちゃったよ…。(苦笑)
 結局それが真因ということで話が進んだんだけど、あれじゃ何も読み取れやしない。

 2つ目は、そのアドバイスが的外れだった点。
 指差し確認(苦笑)とは別。何を目指すか、どうありたいのかを模索しアドバイスしてしまったんだけど、相談者は漠然と「今を改善したい」と感じていたのに、いつの間にか話題がすり替わっていた、と。
 これ、私もすり替わりに気づけず、他の受講生からの指摘で明らかになって相談者も「そうだったんだよ」みたいな顔になって。(ちゃんと観察してたよ俺)
 指摘した受講生のインサイトが素晴らしかったわ。


 まぁ、こんな感じででも普段と違う場に行けばそれなりに大小様々な学びのタネは転がってるもんだね、ということで…。
 なお、セミナーにいくら使ったかは言えません。シャレにならないから。
posted by しまけん at 12:25 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記
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