2009年08月03日

サマーウォーズと花火

 土曜に某姉御に誘われて「サマーウォーズ」見てきたぜ。

 poster02.jpg

 色々てんこ盛りだけど、全部綺麗に消化できた娯楽作だと思う。
 電脳世界での戦いがソーシャルネットワークを視覚化した表現で行われてて新鮮というか「あぁ、00年代のアニメなんだな」と思った。
 ふと#iranelectionハナシを思い出したり。
 電脳世界での発言やその同意、ある意味人のつながりの表現も mixi graph を連想させて、んでそれって現実世界で4年以上前に実装されてんだよなー、なんて思った。



 こんど皆でメシ喰おう。


 んで午後からは江戸川の花火大会を屋形船から鑑賞。
 このために映画館へは浴衣着て行ってた。

 食事を楽しみながら早めに会場へ。
 江戸川の両岸にブルーシートがすっげー並んでた。

CIMG0959.JPG(クリックで拡大)

 打ち上げ場所のすぐ近くに着けて特等席確保。
 途中、警視庁の巡視船と屋形船の人がなんか話してたけど特に移動などなし。

 風が強くてデッキは寒かったので同行の女性二人はほとんど座敷内の窓からでした。
 やっぱり花火ってすぐ近くで見ると別の体験になる。

 デジカメをムービーモードにしたやつ;
 

 諸般の事情で来年も行けるかわからんけど、できれば毎年恒例行事にしたい。
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2009年07月06日

Google Phone 予約

 さんざ迷ったけど Google Phone こと HT-03A を予約。
 au から Docomo への移転。
 au の縛り期間と重なるので、MNP は使わず新番号です。

 ユーザーとして使う分には iPhone の方が数段使い勝手がいいんだけど、やっぱり Android の方がクラウドに近い気がして。
 不足する部分を「あっち側」で有機的に補うことができて、しかも一旦ブレイクスルーを抜けたらその方が楽しそう。

 で、できれば自分は「あっち側」にいたいし、最近仕事上でも「あっち側」にいないと将来が無いんじゃないか…とも考えるようになって。 

今週のメモ
・ジムは2回行った。
 ベンチプレス 100 kg を1セット10回、3セットが普通にできるようになってきた。
・不動産投資の学校の教材が届くも、まだ最初のセクションしか見てない。
・Evernote を使い始めた。これはヤバい。Android のネイティブクライアント出ないかな。
・てか iPhone と Android 比較してて、フランクリンプランナー的なアプリがどっちにも無いことに驚き。
・久々にトムピーターズの「タレント魂」を読み返す。
 独立した個としてのタレント。荒巻課長の「我々の間にはチームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」を思い出す。これもある意味、知識とインフラがコモディティ化した「あっち側」の世界の一風景か。
・そんな文脈もあって(?)、社内でヘルプに入った案件で本当の意味でのコンサルティングワークを試してみた。
 知識やノウハウを貸し出すだけでなく、現行メンバーへの問いかけを通じて取り組み方のフレームワークを気づかせてみた。
 気づかすまでは行けたけど、マインドが変わってないから行動には結びつかなさそう。成果に結びつかなきゃ(私のやったことも)意味ないよなー。
・不動産投資の学校はカード決済。それに備えて普通預金口座にお金をプール。1年以上、毎月15万円で暮らしてるので口座に20万円以上入ってることにドキドキ。
・7/13から一週間、修善寺で泊まり込み研修。
タグ:HT-03A android
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2009年07月02日

5年あれば

 今日まで、とあるクライアント向けの提案書(普通にいう、営業の売り込み資料)作成を手伝ってました。

 何の因果か、5年前の夏、私が最初の会社で携わった最後のシステムに対するリプレース提案。
 資料に出てくる単語が懐かしい限り。

 単に思い出すだけでなく、当時のプロジェクトの課題やらを、気づいたりもして。
 単純な経験は勿論だけど、手札というかプロジェクトを分析するためのフレームワークも増えてて、5年前とはやっぱり違うよなぁとしみじみ。
 …というか「フレームワーク」という「考え方を考えるための考え方」という概念自体、当時は知らなかった気がする。
 
 記憶が確かなら、あのプロジェクトの夜勤の時に読んだんじゃなかったっけ、バーバラ・ミントって。


 5年あればワタルがミラクル☆ガールズだもんなぁ(知ラネ)
posted by しまけん at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月29日

フォレストガンプの曲だと思ってたら

 ドラゴン:ブルースリー物語のテーマ曲だった。
 フォレストガンプでは予告編で借用しただけだったらしい。

 ウルトラクイズのテーマだと思ったらスタートレックだった。

 恵比寿駅でも聞くからヱビスビール(うぉATOKの犯行!)の曲かと思ったら60年前の映画の曲だった。

 ほえー。
 破壊屋:映画本編よりも有名?なサントラ
posted by しまけん at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

リアリティある恐怖

 TABLOG:「税金は値切れる」 国家というシステムのバグを突くには?
この本の著者の橘玲さんは、国家や制度のもたらすシステムの「バグ」を突いてHackするような視点を、鮮やかに描き出すことにコダワリ続けている、私の大好きな書き手だ。
 紹介されている橘玲の一連の著作は私も好きなのですが、それは似て非なる別のお話。
こういう自治体による低利での融資制度があることを知らずに、いわゆる商工ローン等から高利で資金を調達した結果、首が回らなくなって自殺した、中小企業のオーナーも、これまでに無数にいたかもしれない・・。

「そんな、彼らの死を、もたらしたのは何だろうか?」

私が手短に断じれば、「無知」ではないだろうか。
 で、あったとしてその「無知」は資金調達方法に関する無知だけではないと思うんだな。
 死ぬくらいなら破産手続きや生活保護といった法に則ったプロセスがあるんだし。
 あるいは死に追いやったのは無知以外にも「誠実さ」かも知れない。夜逃げすりゃいいんだから(私は自分や家族の命と引き替えなら、夜逃げを選ぶ)。その意味では、その死には経緯を払うべきだと思う。

 学生の時に見たビギナーというドラマを思い出しました。
 司法修習生(司法試験合格後、法曹資格を得るまでの修習)のドラマで、実務実習である殺人事件の判決を起案することになった主人公たち。番組のサイトから
 楓たちが任された事件は、ある一組の夫婦に起こった事件。貧困に陥り、また身体の不自由も抱える夫・男 A が、病気で後遺症を抱える妻・B子を殺害してしまったのだ。夫婦は職を得るために上京したのだが、あてを無くして止むを得ず空き地や公園などで生活するうち、金銭が底を尽きてしまった。事件発生までの一週間に、2人がまともな食事をしたのは牛丼弁当だけ。その後は、残飯をあさり、公園の水を飲んだりして飢えをしのいでいた。だが、もともと身体が丈夫でなかったB子はすぐに衰弱し、生きる希望を失ってしまう。ついにB子は、男 A に「殺してください」と懇願。男 A は、探して拾ったロープでB子の首を絞めて殺害した。その後、現場近くに放心状態でいるところを発見された男 A は、警官に職務質問され犯行を自供。逮捕され、殺人罪で起訴されたのだ。
 同意殺人であり情状酌量の余地を主張する修習生と、それを認めない修習生の対立。
 議論の中で、同情している側から「人の気持ちが理解できないのか」と詰め寄られた認めない側は「経緯は関係ない。同意有無が争点であり殺害依頼から実行までを通じて同意が成立していたかを検証すべき」という冷静な面で主張しつつも、「男 A はどうしようもない駄目な男だと思ってる」という冷酷な面も認めます。

 実際、裁判を通じて解雇手当、雇用保険、生活保護などの手段を取らなかったことが判明、男 A は「学が無いものですから…」とうなだれます。

 判決と修習生たちの結論は今回は触れませんが、最近この手のケースに対して妙にリアルな恐ろしさというか将来に対する不安というか、そういうことを感じることが増えました。

 不況は不況なんで、例えばはてな匿名ダイアリの「帰宅した。目がさえて眠れん。愚痴らせてくれ。」とかに「明日は我が身かも」という感覚を持つのは勿論なんですが、状況や環境への不安だけじゃないんですよね。

 自分が「打ち手を失ってく」こと自体に対する恐怖。
 映画『ホテルルワンダ』を見た人ならわかると思うんですが、あの映画で感じる怖さって治安そのものの悪化ではなく、切れるカードがどんどん減っていく感覚、手足をもがれていくような感覚にあるんですよね。
 私はメガネやコンタクトは使ってませんが、そういうモノを使わざるをえない状況に本能的な恐怖を感じます。1つの動物として、五感が衰えること対する恐怖というか。
 「打ち手を失ってく」ことに対しても「能力をもがれる」ような感覚を感じて、それって本能的というか根源的な恐怖だと思うんですよね。

 それに加えて「打ち手が無くなるのが自分の無知ゆえに」「自分が思いつかなかったばかりに」というのも怖い。何それ怖い。
 自分の努力余地があるのに、あったのに、それを果たさなかったがために負けたり破滅したり。ほんの一瞬の思いつきの有り無しが最後の分かれ道だったり。
 シンプルで両極端ですしね。ゴールドをどのぶきやぼうぐを買うのに振り分けるかって知恵じゃない、ダンジョンでボロボロになってライアンだけ残った時に「最後のせかいじゅのはをクリフトに使っちゃう」なんですよ。ブライかマーニャならリレミト使えるのに!ザオリクを覚えていないクリフトにベホマ使わせながらそれに気づいた時の絶望感と自分自身を呪う気持ちったら。

 司法修習生のドラマでの事件で、男 A は最後に甘いものが好きな妻に食べさせたいと、残った小銭でアンパンを1つ買いました。
 でも衰弱した妻は食べる気力すらなく、男 A は空き缶に公園のトイレの水道を汲んで飲ませ、それが最後に口にしたものになりました。
 男 A は朝になって警察に捕まるまでの間、「なんで最後のお金でジュースを買ってあげなかったんだろう」と悔やみ続けていました。

--

 自分自身に降りかかる、具体的でクリティカルなシチュエーションは思いつかないものの…と言うか思いつかないのに、なぜか恐怖と焦燥感を感じることが多い。
 しかも状況の悪化っていうモヤッとした不安でなく、自分のせいで選択肢を失い、自分のせいで最後に間違った選択をすることへの恐怖。

 …なんか書いてて自分でも変だとはわかってるんですけど、やっぱ怖い。
タグ:俺価値観
posted by しまけん at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月16日

ケータイの選択に迷う

 アメリカでは PalmPre も出てるけど日本に入ってくるのは先だろうしなぁ。
 Java か Objective-C かなら Android だし。てかコード書くのか自分。

 なんていうか、「ネットを含め自分の身の回りをモバイルへと拡張するなら iPhone」「クラウドとしてのネットを自分の近くに引き寄せるなら Android」っていう印象。
 すっげぇ感覚的な違いなんだけどねぇ。

 iPhone もいいねんけど、今はむしろ Android の方が Knowledge Navigator に近い気がする。



 日本語訳のがなかった。
 The best way to predict is to invent it.

 てか今はスゴいねー、10年前は「そういうビデオがある」と知ってても(Mac系雑誌の CD に入る可能性はあったけど)、基本的に見れなかったもんな。
 10年前ならインターネットはあったけど、まだ 1 MB 落とすのにクリックして「じゃぁシャワーでも浴びてる間には終わるかな」とかいう世界で、それでもムービーが見られる QuickTime すげぇ!で Windows は RealPlayer があったか無かったかだったはず。
 ちなみにこのビデオが収まったアップル謹製CDを持っているけど、どういう経緯でだったか忘れちまった(それに漢字トーク向けのCDって今見られないかも。QuickTimeの互換性は心配ないけど、ファイルシステムがHFSより古いかも知れない)。

 閑話休題…せずについでに見つけたコレも。



 プレゼンのお手本として iPhone 発表の様子がオバマ大統領の就任演説と並んで評される Jobs の、メジャーデビュー作。
 自転車用バックパックから Macintosh を取り出してから 20 年以上経って、書類用の封筒から BSD で動く、BSD が動く MacBook Air を取り出すようになるとは、ね。
タグ:HT-03A android
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2009年06月10日

ふっかぁーつ!

ウエストが80cmになってた。
posted by しまけん at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月09日

オリジナル無き模倣

 これ、少なくとも日本語版の編集者は意図して書いてるんだろうな…。

 国際会議を「炎上」させる“個別の”名無したち、ブラック・ブロック
 しかし、彼らを統括する者や命令を下しているような上部組織は存在しないようだ。ドイツの公安調査庁に相当する連邦憲法擁護庁(BfV)職員の証言などによれば、「統一されたイデオロギーのようなものはなく、個人もしくは少数グループの緩やかな連帯」というのが実態らしい。

 つまり、「アナーナキストや反グローバリゼーション主義者の集団」、すなわち過去の左翼グループや市民団体などとは違い、指揮系統や上下関係がほとんどない、つまり自然発生的な寄り合い所帯なのだ。
 当事者ではなく記事を読んでの想像なんだけど、連帯ですらないんじゃないだろうか。

 黒ずくめに見えるのは、カメラの目を盗まれたから(嘘
posted by しまけん at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

世界で一番のヨメ

shimaken-2009-06-09T11 32 46-1.jpg


「ヨメは丈夫が一番だ」
posted by しまけん at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

定額給付金の使い途

 腱鞘炎のせいで仕事も含めてタイプミスが多くて嫌んなっちゃう。


 さて、定額給付金ですが、結局日本に来た難民を支援する難民支援協会とフェアトレードを推進するグローバルヴィレッジに半分づつ寄付しました。

 特定の地域を応援すると、自分がその地域を選択したわけで「他のどの地域でもない、そこを選んだのは何故か?」「自分のその選択に合理性はあるのか?」という問いに私は答えられません。
 この選択性のせいで寄付を躊躇することが多いんですが、日本に助けを求めて自らやって来た人に手を差し伸べるのは日本人として果たすべき義務かな、と。
 選択の主体を彼らにすり替えることで禅問答から逃れるズルさが自分の中にあることを自覚しつつ、でも日本人として日本を選んでくれた彼らの選択を支えない理由は無いな、と。

 グローバルヴィレッジの方はフェアトレードという考え方に素直に同意するから。
 寄付して金を渡すだけでは、その場しのぎにしかならない。
 その場しのぎも継続していればいいんだろうし人の善意は尽きないんだろうけど、社会人として、あるいはコンサルタントとして「そこは仕組んで仕掛けようぜ」と思う。
 空腹の旅人には魚を与えるより釣り竿を与えるようとかいうハナシがあるけれど、やはり自立して行ける筋道を作ってあげて、その道を自分たちの足で歩んでもらい、いつかは自分たちで道を拓けるようになっていく…というがベストだと思う。
 出口戦略の無いシナリオなんて実行する価値ないじゃん。
 
 余談ながら、私はその旅人の例え話に対しては「養殖技術と干物にして保存する技術でビジネスやってそもそも旅人が道中は食に困らない状況を作る」と答える。「ビジネスやって」には嫌悪感を覚える人もいるだろうけど、カネが回らんと継続しないのよ。
 ビジネスパーソンなら同じこと考える人は多いだろうけど、でも現実の飢餓には無力だよなー、という歯がゆさもまた感じているはず。
 そんなワケなのでグラミン銀行の話を知った時にはホントに声を上げたし鳥肌が立った。人類の叡智スゲェ。
 閑話休題。

 そこまではいかないまでも、貧困の構造にメスを入れてる点、あくまで自立が前提である点、そして自分が豊かな国に住んでいるがゆえに顔の見えない彼らに「経済的合理性」や「耐性以上の市場競争」を強いているかも知れないという自覚がある点から、グローバルヴィレッジを選択。
posted by しまけん at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月06日

定額給付金で国にツバする

 定額給付金がやってきた。12,000円。

 給付金いうか、元は税金なワケで30歳で健康かつ収入のあるサラリーマンである(=納める側で納め漏れも節税もない)私からすれば、国や地元に「召し上げられた」カネが戻ってきただけ。
 実際、毎月これの何倍もの金額が天引きされてるわけで。

 まぁ警察と自衛隊による治安維持をはじめ、社会インフラや公共財は利用させてもらっているので全額が無駄だとは思わないけど、でも毎月持って行かれる税金の使い途には皆と同様、言いたいことは沢山ある。

 …と、いうわけで元税金の 12,000 円は「俺的税金」として、自分が考える公益のために寄付することにした。

 とあるアンケートによれば外資系ジャンクフード屋のキャンペーンに貢いでアメリカにフランチャイズ料を流してやる人が多いようだけどそれはMOTTAINAI。

NPO法人 チャリティ・プラットフォーム 定額給付金基金TOPへ


オンライン寄付サイト Give One


 どこに「権力行使」するか悩ましいけど自分の価値観や世界観と対話する充実した時間だ。
posted by しまけん at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月01日

諸々。

 6/1は鷹山栞の結婚式の日。
 沖田総司の誕生日でもあり、山下泰裕、千代の富士(九重親方)、ザンギエフの誕生日でもあります。

 最近の諸々。
  • トレーニング受けた新技術での新ビジネスに関するミーティング。競合、マーケット、SWOT。つくづく「技術屋」ではなくなったと実感。でもそういう話題をコンサル会社の準事業部長と普通に議論できる俺ってスゴくね?
  • オープニング縛りだったYoutubeに触発&対抗してヨメとエンディング縛りカラオケ敢行、撃沈。
  • ターミネーター展に行った。
  • 当然ターミネーター4は観に行くので一緒に行く人、是非。
  • 不動産投資をはじめようと思う。今は色々インプット中。レッツネクストステージ。
  • 今月は睡眠の習慣を改善したいと思う。
  • auから Docomo に乗り換える。Android買うぜ。
posted by しまけん at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月29日

(予言)ソフトバンクは3年以内に経営破綻する

 ソフトバンクが年利 5.1% の社債を出してきた。
17. 資金使途:借入金の返済並びに社債の償還資金に充当予定
 ここまでストレートに「自転車操業です!」宣言するのもどうかと思うぞ。

 約2兆円の借金を5年以内に返します宣言してから2ヶ月経ってないんだぜ?
 まぁ、今回の調達金額は 600 億らしいから2兆円のわずか 3% だけどな。
 割合としちゃ、「あと5年で 20 万円の借金返せる目処が立ちました!」って言った人が「6,000 円貸して」って言ってるのと同じ感覚。 

 今、個人向けの社債は高くて 2% くらいの利回りが平均的なはず。
 この利回りに騙される個人を狙ってるんだろうな…。
 だって言ってることは
「あっちの銀行の借金の期限が来たけどカネないんだ。
 だから貸して。」
 だよ?

 3年以内ってのは適当だけど、そう遠くないうちにヤバいことになるだろ。
posted by しまけん at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月27日

深夜に妻とオトナの時間を楽しむ

 こんな時間にこんなん見つけたオトナは負けだと思う。
 子供は見ちゃダメ。てか子供には分からないわな。
 寝るのは26時確定。



 ど真ん中ばっか。

 俺様のヨメと一緒に盛り上がれる幸せ。
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2009年05月26日

子供時代、誰もがやったよねー!

 まぁファミコンの中、限定だが。


タグ:拾いネタ
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2009年05月23日

Can't hold this

 テストしよう。



 何の映画が元ネタかわかるだろうか?
 …と、いうか元ネタが映画だとわかる人がいるんだろうか。

 正解はコチラ
posted by しまけん at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月21日

夫婦のフェアな家事分担

匿名ダイアリー:夫婦のフェアな家事分担について
 共働きだから家事は平等、という考え方が多いんだと思うけど、俺は、収入も含めてお互いが家庭に提供するバリューがお互いイーブンじゃないと、フェアじゃないと思ってる。
 俺は彼女の2倍以上稼いで、かつ家事もこなして家庭にに貢献しているんだから、彼女にも同じ分の価値を家庭に提供して欲しいと思っている。つまり家事は俺よりかなり多くやってほしい。
 でも彼女にこれを言うと、
「私はそんなに稼いでと頼んでない。もっと低い収入の人でも全然いい。
 あなたは自分が稼ぎたくて稼いでいるんだから収入や資産の差は関係ない。家事は平等に分担したい。
 俺は結婚相手を間違えたんだろうか。
 それとも俺の認識の方がおかしいんだろうか。
 間違ったのは結婚のプロセスじゃないかなー。
 相手を理解しきる前に、あるいは理解できてない部分を埋められるかどうかの判断がつかないまんまに結婚しちゃったんだから。
 特に生活力に関する部分って十分見えそうなもんだけどね。

 ま、もはや問題は「正しいか否か」ではないよ。

 一緒を続けていればそのうち互いの考え方も含めて自然と問題は蒸発してるはず。

 朱に交われば錆色になるのが世の常。

タグ:俺価値観
posted by しまけん at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月27日

リセット&リアラインメント

 …っぷはぁ!

 あぁ〜、終わった!
 マネージャへの挑戦との位置づけだったプロジェクトですが、大トラブルの責任を取る形で残念ながら離任となってしまいました。

 事故が発覚し、隠れていた影響が明確になったのが3週間前の木曜。その翌週いっぱいを使ってリカバリし、そのさらに翌週(つまり先週)の月曜の夜にプロジェクトからの離任を言い渡され残った日で引継ぎをしつつ来月への対応準備の手伝いをし、今日から自社勤務。

 トラブル対応で目が回るような状況が続いていたし、プロジェクトをクビになるというのはコンサルタントのキャリアにかなり大きな傷として残るし、残したメンバーと弱体化した体制で今後回っていくかも気になる(G.W.中にヒトヤマある)し、体力的にも精神的にもかなり追い詰められた状況でした。引継ぎがてらの最終週も始発帰りとかあったしなー。

 でもまぁ今日はお昼を長めにとって会社の目の前の公園でボーッとして過ごしました。
 風に揺れる緑と、踊り続ける葉々が受ける光の陰影が綺麗。
 最初のうちは諸々の反省やら後悔やら。そのうち気分がリラックスしてきて「そういや前の会社でもプロジェクトの谷間に赤坂アークタワーの広場でボーッとしたなぁ」とか「シドニーのNational Botanic garden 良かったなぁ」とか考え、そのうちそれさえも消えて思考が完全霧散。
 なんかねー、やっぱまっ昼間から蛍光灯の下で仕事なんてイキモノとして不自然だよ。

 お仕事ブログにも書くつもりですが、色々と学び、気づきを得られました。
 そのためにお客様に迷惑をかけてしまったのは悔やんでも悔やみきれませんが、Let bygones be bygones で。
posted by しまけん at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月21日

呪!人生初!

プロジェクトをクビになった。
posted by しまけん at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月15日

祝!人生初!

会社で二徹。
posted by しまけん at 05:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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