2009年12月10日

ボンジョルノ、お姫様!

HD で予告編があったので喜んで貼る。



 ラスト、主人公の男が最高の報われ方をする映画。
 コレ見ると人生変わるよ−。
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2009年12月09日

激モテなしぐさ

小鳥ぴよぴよ:タリーズで見た、激モテなしぐさ

 あー、うん、そういうしぐさをする人知ってる。

 モテというか、某龍神というかりゅう神に祝福されしお子ちゃまと、同世代のミステリアスシスターズのいもをとの方。
 あれ、ねぇちゃんもやってたっけ?


 あとトリコか(違
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2009年12月07日

VHS キャプチャ

 Yahoo オークションで VHS のプレイヤーを安く落札した。
 USB 経由のビデオキャプチャを買って、家で死蔵してた昔の VHS ビデオをデジタル化するつもり。

 ハード費用でトータル 7,000 円程度。
 途中でカビたテープのせいでプレイヤーが死ぬかも知れないけど、まぁ可能性として織り込んでおこう。

 大学の時のマスターキートンの録画と、ぽっかぽかやワタル2とサイバーフォーミュラ本放送の最終話と、下手したらウゴウゴルーガやぽっかぽかが出てくるかも試練。
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2009年11月16日

栄おばあちゃんオフ(嘘

 土曜に、前の会社の退職者 ML のオフに行ってきました。

 退職者 ML ってナニやねん、というのが一般的な感覚でしょうが、あの会社は優秀な人が多くかつ人の入れ替わりも激しい会社であるため、また企業文化として stewardship と Long term relationship を掲げていてその実践に曇りがないため、卒業生ならびに私のような中退生が多くその交流も盛んで、互いに意見を交換したり助け合いをしたりしてます。
 各種コンサルタントの他に会計士や弁護士といった士業をはじめ、政治家や NPO 代表、事業会社でよけれりゃ国内・外資問わず名だたる大企業の様々なポジションの人、ベンチャーの社長や取締役の人、といった感じで様々なバックグラウンドの方が所属してます。

 そのネットワークの広さと声をかけた時のレスポンスの幅広さから、友人に映画サマーウォーズに出てきた栄おばあちゃんの交友ネットワークになぞらえて説明したりしてます。

 様々なテーマで語らう分科会と懇親会の二部構成。
 分科会では「これから活躍するビジネスパーソンの要件」に参加しました。

 色々気づきは得られたけれど、
  • グローバル化は、日本人がいかに世界で戦うかという視点で語られがちだが、いかに世界を受け入れる土壌を保つかという視点もあるはず。(外国人を多く迎え入れる、ホスピタリティを大事にする某ホテルの方からの意見)
  • 左脳型より右脳型が求められることが想定されるが、右脳型で活躍する魅力的な人の根幹にあるのは「語るに足る自分」を持っていること。
  • 語るに足る自分というのは幼年期にある程度決まってしまうのか、だとしたら採用時にどう見抜くか、また採用後に教えたり気づかせたりできるのか(これは議論が発散)
  • 人は変われるというパラダイムと、人は変われないというパラダイムがある。後者に立った時、リーダーは自分が変われないというパラダイムも持つことが大切。「こいつは育たない」という感覚は、後輩の伸びしろが自分の変化の許容幅や育て方のバリエーションの外にあるという事実から来る可能性を考えるべき。
  • 成長するためには危機感と自信の両輪が必要。
といったのが面白かったなー。
 それぞれ腰を落ち着けて考えてみたいネタだ。

 ナレッジマネジメントとコミュニティを研究してる野村総研の上席コンサルタントが話していた言葉で、「ナレッジワーカーが育つ場は図書館ではなくラウンジだ」ってのがあって、あの場、あのコミュニティこそ正に最高のラウンジだなーと感じました。

 文化的には非常に水の合う職場だったけれど、それでも自分が在籍したのは3年に満たないわけで、そんな自分でもああいった場に行ける、門戸が開かれて様々な機会が得られるというのは本当にありがたいことです。
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2009年11月10日

ワインバーグが癌に冒された

 CaringBridge

 祈る以外できんのだが。

 元々遠い存在ではあるけれど、この世を去って欲しくない。
 ドラッカーが亡くなった時もそうだったけど、本当に人類の損失になってしまう。
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2009年10月23日

あずきじゃない!

 ペプシのアズキって出たじゃん。



 これこれ。

 これな、買ったのよ。
 んで飲んだの。

 でもアズキの味しないの。



 まぁ、イロモノなドリンクなんてそんなもんだよね。





 …でもな、












 ゲップがアズキ味!

 もう間違いなくアズキ味!

 嬉しくて何度もしちゃう!
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2009年10月16日

就活での自己分析が意味を持つ3つの理由

 長文警報発令。

Business media 誠:「自己分析」に意味がない3つの理由

私は、就活学生の皆さんに、「自己分析」なんていう大して意味のないことに力を注いだら、かえって失敗する危険性が高まるよ、と申し上げたい。理由は3つあります。

 リーマンショック後では初の就職/採用活動となる 2010 年卒の大卒求人倍率見込みが 1.62 倍であるのに対し、それを下回る 1.33 倍だった2002年に偏差値50アンダーの大学を一浪一留して就職、2度転職して一時はリクナビ Next の履歴書注目度ランキングで上位 3% 以上になり、最近でもヘッドハンターから案件を紹介してもらってる俺様が通りますよっと。

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2009年09月29日

オッサンになるワクワク感

 twitter で知ったんねけども
 
 でんきの情報広場:停電回数と停電時間の推移

 最近の停電頻度は平均して世帯当たり年間 0.12 回、時間も 10 分とかその程度。
 大型台風が来れば別だけど、停電は 10 年に一回出会うか否かぐらい。
 発生しても平均復旧時間(MTTRな)が 10 分とかだと、そのタイミングで家にいるかどうかを考えるとさらにレアな体験。

 私が子供の頃にはしょっちゅう停電を経験してた気がするし、それはリンク先のグラフも示してくれている。
 ファミコン(そう、ファミコン)をやってて悲鳴あげたこともあった気がするなー。
 ブレーカーをチェックしたり、復旧で一斉につくといけないからと家電の電源を落としておいたり。
 2,3回だと思うけどロウソクの明かりで数時間過ごしたこともあった。

 こういう体験が最近の子供たちには無いってことだなー。
 グラフから読み取る限り、高卒新入社員ならそういう世代でもおかしくない。

 テレホンカードやポケベルを知らない世代が増えるのとは、また別の感覚がある。
 世界がより良くなっていくのを眺望できるワクワク感。
 数値の改善なので、過去形ではなく現在進行形に感じるからかな。
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2009年09月09日

ミラクルロマンスは月暈のぬくもり

 こないだの土曜、「ミラクルロマンスは月の輝き」なる劇を見てきました。

 ハイカラさんが通るからモンスターハンターまで、それぞれがそれぞれにアニメや漫画、ゲームへの憧れを引きずって大人になってしまった「痛い」女性たちの劇団が、その憧れを投影してヒロインになりきれる公演に向けて奮闘する…という劇中劇を軸にした作品。
 そんな背景が明らかになるオープニングで、隣に座った某女性と軽く小突き合いになりました。
 すごく痛かったです。

 ……えー、うん。

 一応今夜千秋楽だったので壮大にネタバレます。
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2009年08月31日

アイの物語

 404 Blog not found:感無量 - 書評 - アイの物語
 本作は個々の作品として独立した12の短編がまとまって一つの長編となる、星新一の「声の網」と同様の構成になっているが、「声の網」が「同レベル」の物語の連作であるのに対し、本作のそれは「物語内物語」という形で、レベルが変動するところが違う。この「物語内物語」という体裁には「千夜一夜物語」という古典的傑作があり、それゆえ本作も「機械とヒトの千夜一夜物語」と紹介されるが、その目的は異なる。

 千夜一夜物語の語り部、シェラザードは、自らを救う為に物語を語るが、本作の主人公アイは、人類を救うために物語を語るのだ。
 うわー、なんか山本弘が面白そうな本書いてる。

 昨夜このエントリを見つけて、今日の帰りに本屋を数件回ったけど見つからなかったよ。

 この人の本は面白い…というか SF という手法の力学を心得てる。
 現実とは違う世界や要素を持ち込むことで、現実をより鮮やかに描き出す。
 実際に技術が追いついた場合に現実でもよく議論になりますよね。例えば移植手術やクローン技術が生命やその尊厳について新たな地平を開き、新たな議論が巻き起こる。
 SF やフィクションは意図的にこういった「種」を仕込んで読者の意識や価値観に新たな問いを投げかける。

 中学の時に読んだ、山本弘の一見なんでもないパワードスーツ戦争モノ小説を通じて、自分がどんだけ深く世界を考えたことか。
 様々な異星人との対比によって「人類」や「人間」に、直視するには強すぎるほどの光が当てられる。

 今、私が持っているダイバーシティに関する受容性は間違いなくその本によって育まれたものです。
 「物語」とは、一体なんなのか。

 なぜ我々は物語を語り、そして耳を傾けずにはいられないのか。

 そして物語そのものが語り出したとき、我々はその物語を一体どうすればいいのか。

 著者は全身全霊で、その問いに答えている。
 うわー、早く読みたい。
 メタ物語による物語論だなんて。

 なんで出版に気づかなかったんだろう、悔やしくて仕方ない。
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2009年08月29日

買って一ヶ月だけど HT-03A から iPhone へ乗り換える

 Docomo の Google ケータイこと HT-03A を、ほぼ発売日に買いました。
 使って一ヶ月、契約解除することを決めました。諸々の縛りがあるので実施は 9/1 です。
 金銭的にはかなりの損になりますが、iPhone に移行します。

 理由は色々あるのですが;

一番の理由は端末のレスポンスの悪さ


 全体的に遅いし、時々フリーズしたかのように反応しなくなる。(マルチタスクが悪さをしてるんだろうな)
 ブラウザでのスクロールも指の動きに追従できてないことが多くて、タッチでコントロールするのが不愉快なくらい。言うことを聞かないマウスで PC を操作するのをイメージしてもらえばストレスがわかるんじゃないでしょうか。
 HT-03A のカメラが起動するまでの間に、iPhone のカメラは撮影完了しちゃいます。

 さすがに買って一ヶ月で大量のペナルティを受けての解約、しかも夫婦一緒のキャリアで色々と特典があるのにと、妻が反対しました。
 でも HT-03A を iPhone の売り場に持っていき、横に並べて同じ操作を同時に色々として見せたところ、「私がお金を出そうか?」とまで言ってました。
 説明して操作する時間よりも、私たちと iPhone が HT-03A の動作完了を待ってる時間の方が長いんじゃないかと感じるくらいでした。
 それくらい酷いんです。


電池がもたない

 まず、一日もちません。
 特に GPS をオンにしていると半日もたなくなります。(つまり実用上、アプリが GPS 使うな、というのを私が意識して、もっさりとした動作に耐えながら都度都度オンにしています)
 平日なら寝るときに充電、会社で充電の毎日です。平日は充電できるだけまだマシで、休日に外出した場合は夜には確実に電池が切れてしまいます。
 このためか、HT-03A には電池が2個ついてくるのですが、出来の悪いジョークにしか思えません。


カメラの品質が悪い


 日本のガラパゴスケータイが凄まじいというのもあるのですが、画質、fps 共に5年前のケータイのレベルです。
 明るい場所で静止しているものを撮る分には差はさほど出ませんが、ちょっとコンディションが悪くなると全然駄目です。例えば立った人を 1 メートルの距離で撮ったところ、服の素材感がわからなくなっちゃいました。
 このレベルだと酷すぎて Picasa やら twitpic やらに上げられません。見せるには恥ずかしい画質だから…ならまだしも、「これじゃ何だかわかんないだろうな」と思って写真をその場で削除することがあります。
 ムービーもカクカクしすぎ。例えば何かをなぎ払うような手の動きを撮影すると、端から端まで4コマくらいでカクカクと撮れてます。


Google ケータイってほど Google サービスが使えるわけじゃない

 GMail、Google カレンダーとの自動同期が1つのウリでした。
 Google サービスのヘビーユーザーである私もそこに期待していたのですが…ある意味 Google の素晴らしいところなのですが、HT-03A 向けのアプリケーションより、Web経由で使った方が便利だし使いやすいんですよ。実際 Web 経由の方が機能が多いくらい。
 HT-03A で Google のサービスは専用アプリでなくブラウザ経由で使ってます。 
 これじゃ意味が無い…。

 GMail がプッシュ対応していますが、PC 向けのメールマガジンでも普通のケータイメールと同じように着信します。
 コンテキストを乱されます。もはや Lifehacker の敵ですね。
 これを回避するために GMail 側でラベルを設定したりするのは本末転倒。


Docomoショップの対応がひどい

 私が iPhone に惹かれつつも選ばなかったのは、キャリアが Softbank だから。Life is beautiful のアンケート見て「そうだよなぁ」と思います。
 品質と顧客に対する誠実さという意味で、私はソフトバンクグループを信用していません。実際、iPhone 販売の際にも説明が不十分だったり、通信障害が多くて行政指導を受け続けていたりします。大規模な個人情報流出を最初に犯したのも Yahoo BB で、その時にこの会社は「個人情報は一件 500 円」という相場を作りました。

 Docomo ならば問題ないだろうと思ったのですが、「HT-03Aで i モードメールを使えるよう契約したい」と言ったのに iモード.net の契約を漏らされたり、 iモード.net の契約をした際には設定の仕方を Docomo ショップの担当がわからず一時間待たされるし、地磁気/加速度センサーが壊れた際にはソフトウェアリセットしか無かったのですが特に根拠もなく「一度リセットすれば再発することはまずありません」と言い切るし、さらにその際に復元手順をミスって電話帳が全件2件づつ重複した状態で返されるし、さらにその状況を電話で伝えたら HT-03A の電話帳管理の仕組みを理解してないし…
 まぁ通常のケータイに比べればショップ側の人にもわかりにくい事は確かなのでしょうが、それでも自社が販売している、有限な端末のうちの1つです。
 わかりにくいこと自体が事前にわかっていたのだから、十分な教育と資料整備を行うことはできるはずです。
 Docomo ショップとのコンタクトは不快なものしかありませんでした。


 Android としての魅力はあるにはあるのですが、以上の5つの理由を覆す程ではありません。
 特に前3者は日々使う道具として致命的です。
 購入サポートなどの仕組み上、完全解約ではなく 23 ヶ月間契約を最小条件にして、Wifi で遊ぶオモチャとして余生を過ごさせます。
 それでも諸々トータル 10 万円くらいをドブに捨てたに等しくなってしまいますが、やはりコレを使い続けるのは無理です。

 判断を誤ったペナルティとして甘受することを、決めました。
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2009年08月24日

蒲田のロックな古本屋

代弁してくれました。

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ロマン譚ですから。

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ミステリアスですね。

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開けませんてば。

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2009年08月23日

[読書]減らす技術

減らす技術 The Power of LESS
レオ・バボータ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 218
おすすめ度の平均: 4.0
3 過剰な世の中でのシンプル生活へ
4 もっと減らせる もっとシンプルに
4 読みやすい、けど
4 シンプルマインドを身につける
5 仕事を減らして楽になるために必要なこととは


 Zen Habits 主宰の書いた本ってことで読んでみた。

 タイミングによっちゃ、人生を変える大事件になりうる本。
 まぁ、この本に惹かれるような人の周囲には、近しいハナシがうようよしてそうだけど。

 あとはもう、このコピペで十分だ。

ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」
 教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
 その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
 教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
 そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
 そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
 そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
 学生は答えられない。
 一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

 教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
 それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
 教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

 一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」
 と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
 君たちの人生にとって“大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
 それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。

 ここで言う“大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

 もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

 そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
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2009年08月22日

科学リテラシークイズ:85点

 科学と生活のイーハトーヴ:科学リテラシークイズ

 4問間違えちゃいました。
 いくつか設問ないし翻訳に意見がなくもないですが、まぁ楽しめたなー。

 小学生の頃に読んだ、 NHK スペシャルの「地球大紀行」のマンガ版から仕入れた知識で3問はイケたぜ。

 
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2009年08月19日

この夏のアニメ映画

クリックで拡大な。

正しいの。
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間違ってるの。
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綾波が激しく間違ってる周期表右端
posted by しまけん at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月14日

夏祭り×3@舞浜

 本日はディズニーアンバサダーホテルでのサマーパーティへ。

 勤めてる会社の福利厚生で当たったチケットで、某…あー、えー、某と私と妻の三人で行ってきました。

 サマーパーティ自体はこの時期に複数回やっているようで、今日だけでも3回公演をしているようでした。
 会社の福利厚生に充てられてるのは二週間後にもあと1回あって、それ以外は一般公募やオフィシャルスポンサーたる JCB カードユーザー枠とかのようです。
 …で、あー、えー、オトナの知恵と実力を行使するディズニーマニアというのはいるもので、一般枠の方は年齢層が高めになる傾向が容易に想像できるのですが、今回の枠はその性質上、小学生かそれ以下のお子様連れが多く、ディズニーの(≠オリエンタルランドの)メインとする客層でした…の中に 30 代 3 人連れでスマン。
 でも某もさすがにアンバサダーの宴会場フロアは初体験とのことで色々と見て回りました。

 簡単なオープニングアクトの後、ビュッフェ。
 どんな高級ホテルでも宴会場の大皿料理にうまいもんはないとの偏見を持っていたのですが、綺麗に覆されました。
 特に創作料理とデザート。プリンの濃厚さやびっくりするくらい素材の味をストレートに出したシャーベットなどちょっと他では味わったことのないものばかりでした。

 食事が落ち着いた頃にショーが始まり、アメリカンミュージックを紹介するって形でニューヨークのミュージカル、マイアミ(って言ってたけどニューオーリンズだよな)のナイトクラブミュージック、ハリウッドの映画音楽(そう来たか!)などに合わせてミュージシャンとディズニーキャラクター達がステージでショーを展開してくれます。
 アメリカンミュージックと聞いてモータウンやブルースを連想して「ディズニーちゃうやろ…」と思ってたけど、なるほどねーな選曲。ディズニーのショーらしい軽快で爽やかな疾走感のあるステージでした。

 で、某いもをとと私とで妻を口説いてディズニーシーへ。
 メリディアンハーバーでの「チップとデールのクールサービス<デラックス>」を鑑賞。横文字のタイトルですが要は「群衆に盛大な打ち水」です。[YouTube]
 場所取りをして待っている間はチリチリと照りつける太陽が痛いばかりだったけど、打ち水が始まるとその分「水をくれ!」とドンドンとテンションが上がっていく。
 去年までは船一艘からの放水だけだったそうですが、今年からは4艘+地上からも。自分トコに来る水はもちろんですが、遠くに見える水の高さと量に圧倒されました。ミラコスタに届いてたよ…

 で、さらに続いてアラビアンコーストで「ボンファイアーダンス」。
 これまた人を乗せるのがうまいというか、多少長めなもののシンプルな踊りを皆で踊り、回を重ねる毎にスピードが上がっていって皆の熱気も上がっていき…とホント「上手に踊らされた」よ。
 でも途中でジーニーの雪の魔法がかかった時に本当に気温が下がったのにびっくり。仕掛けなのか偶然なのかわからんけどあれはきっと魔法だ。
 サルタン国王が世界の夏祭りを見て回って一番気に入った日本の盆踊りを…ってな設定のはずだったけど、振り返ってみるとアレってパラパラって言った方が近い気がする…。

 な感じで途中でアトラクションを挟みつつ(ビッグバンドビートはキャストのインフルエンザ集団感染で法人団体向けの演目に変更されたレアプログラム)楽しみ、夕食はイクスピアリで。某おねいちゃんがいないのをイイコトにカルボナーラを注文。目の前でチーズボール(?)でチーズとからめてくれて、ありえないくらい濃厚な香りのパスタでした。
 最近、美味いモノづいてる。

 某いもをとがハードディスクレコーダーと共に終バスに乗り込んだのを見送って JR で帰宅。

 「夏祭り」を思いっきり楽しめた一日でした。 
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2009年08月11日

叙々苑

 ちょいと用事が出来て新橋へ行き、集まった人がせっかくだから夕食を一緒に…ってんで有楽町方面へ。
 歩いてると銀座コリドー街の案内板があって、「あー、私関東にいるうちに叙々苑行きたいです」と。

 完全に牛に牽かれてなんとやらですが、私も初めて叙々苑で食事しました。

 やたらと名前は聞く店だけど、別に高級店というワケではなく普通の飲み屋と変わらないお値段でした。
 でもやっぱりうまかったですわ。
 普通の焼き肉屋で出てくる肉がゴムかなんかに感じるくらい。
 ここで食べると、牛角で同じ名前でメニューが出てるのが許せなくなる。
 君らの言う上カルビの上てなんやねんなと言いたくなる。

 不意打ちだったのは海鮮焼きのカニ!
 「お焼きしましょうか?」ってんでお任せしたけれどこれが最高にうまい!
 焼かれた表面の風味とトロッとした内側の甘みと旨みが一気に攻めてきてスッと消える。

 いやー、いいもん食しました。
 たまにはこうやってうまいもん食べるのもいいですねぇ。
posted by しまけん at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月05日

押尾で学ぶ情報栄養学(嘘)

 「一周回りきったなー。」

 何度か語っている通りウチ、テレビがありません。
 見なくなってかれこれ4、5年になるかな?

 Wikipedia によれば押尾学容疑者がテレビドラマで主演したのは 2003 年なので知っててもおかしくないといえばおかしくないのですが、私はこの人のことがまったくわかりません。
 Web で写真を見ても全然ピンと来ない。

 日本の芸能界的に一大事らしいというのはわかるのですが、そのニュースバリューが全然伝わってこない。
 私がテレビを離れてから、古来の日本語でいう「世間」の方はぐるっと一周回ったんだな、と。

 私の情報の摂取口は、IT とマネジメントに関するメディアと本(Extinct しないために Distinct を確保する補給路)がメインです。

 いわゆる「世間」との接点は電車の吊り広告を中心とした街頭広告系で、他はマスメディアとしては Web で見るロイターGoogle ニュースくらい。主にブロゴスフィアでの話題を知るためのTechnoratiはてなブックマークのホットエントリの方が接触時間は長いと思います。(って Google ニュース以外は全部 RSS で摂取してるんだな…)
 新聞は読んでません。世間や世情を捉えるには狭すぎるし、そもそもDistinct を確保できない時点でビジネスパーソンの話題ソースとしての必要条件を満たしてません。日経読まないと…なんて言いますが誰もが知ってることにキャッチアップするくらいなら iGoogle のガジェットや Google アラートを使って特定企業やキーワードをウォッチしてた方が遙かにディープかつタイムリーな話題を出せてバリューが高いです。正午に出てるニュースなのに午後のミーティングで話題にできず帰りのキオスクを待つ、そのせいで議論の成熟が1日遅れるなんてプロフェッショナルとしてありえん。教養でなく情報に対して「皆と一緒」に価値を見いだすなんて前世紀の遺物だわ。
 閑話休題。

 なので、最近は電車の吊り広告で見る週刊誌に出てくる芸能人の名前もわかんないのがかなり増えました。
 たまーにテレビで何があったとかいう話が Blog で広まるとテレビのことも知ることがあるのですが、腕を組んで思い出せる最新の話題が「小島よしおが 24 時間テレビの熱湯風呂で失態をさらした」だったりします。
 私のお笑いの記憶はギター侍が消えて、レイザーラモン HG が危なそうで、武勇伝武勇伝って言ってるの(オリエンタルラジオで合ってるよね?)が面白いなー、くらいの時期で途絶えてます。エドはるみとルネッサーンスの人は知ってるけど芸は見たこと無い。
 DSi の広告で出てたオードリーってのが売れてるらしいって思ってますが、どっちが春日なのかはわかんないです。

 多分、こういったお笑い関連でも私が知らない間に売れて消えてった人たちは多いんでしょうね。


 なんか勢いで途中で語っちゃいましたが、それで困るようなコトは全然ないし、ビジネス上のニュースはもちろん、世間話レベルでも「皆と一緒」であることは大したことじゃありません。
 てか重要な話題なら、身近な人たちが自然と話題にするのでまんま自然に耳に入ってきますし、その時にその場の人に聞けば十分です。むしろ世間話ならば人にしゃべってもらうことだって大事なはず。
 それに自分が信頼する、自分の周りの人たちというフィルタを通した情報だけに触れてた方が情報の栄養バランス上も健康的な生活が送れる気がします。
posted by しまけん at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月04日

サマーウォーズのスパコン見つけた

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 NEC の SX9

 地球シミュレータだったのか…。
 本家(?)はマルチノード構成で、2009年6月の世界スパコンランキングの 22 位

 確かサクマが 120 TFLOPS とか言ってた気がしたけど、1280コアで20TBのメモリで密行列を係数行列としたn次元連立一次方程式解法プログラムでの実行性能なのねん…。
 夢見過ぎだよ高校生…。
posted by しまけん at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ドラクエ降板

 ドラクエ9、降板します。

 いや普通にクリアしたんですけど、これってクリア後のやりこみ余地がありえないほど広すぎて、これ以上手をつけてるとマジでネトゲ廃人並みになりかねないんで辞めます。

 ネタバレを含むんで詳細は語れませんが、作り手側の悪ノリが過ぎるっていうかついて行けない、ついて行ってらんないトコロが多い。

 多分、ドラクエ9をやる高校生は部室で冒険の書を消して体育の先生とこの道我が旅をハミングするなんて思い出は作らないであらふ。
タグ:ドラクエ
posted by しまけん at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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