2010年04月08日

カウンセラー対コンサルタント

 適応障害と診断され、クリニックで2度ほど、合計 90 分のカウンセリングを受けました。

 …結果、「もういいや」となってしまいました。

 えー。

 要は私が自己分析をしてて、カウンセリングの場がその紹介の場にしかなっていないので双方ともに時間とお金をかけても進展が得られないだろうってことで、次回予約せずに打ち切りに。

 私、IT コンサルタントという仕事をしてまして、その実態はまぁ、「商売向けのプログラムを作る人」で大体あってます。
 商売向けのプログラムは、何か商売上の問題を解決するために作られるわけで、仕事の本質を突き詰めると「問題解決」ってことになります。その手段としてプログラムを使うのが上手い人たちってのが、我々。

 なので、今回の自分の問題についても症状が発生するケースから原因仮説を立てて、似た状況に身を置いて自分の反応で仮説検証して…ってのをやってしまっています。
 当然、検証のためには自分をストレスにさらす必要があって、それは誰からも止められてるんですけど、でもやらずにはいられないというか、そこに問題があるのに何もせずにいるのは落ち着かないというか…
 皆は「休め」というけれど、休むという手段が効果を発揮するのは疲労が原因の場合だけだし、原因箇所の特定として「疲労してるので」は浅すぎて対応する打ち手の効果やその測定に確信が持てんだろう…閑話休題。

 てな感じなので、カウンセラーと話をしながら原因を探っていく、というプロセスが機能しません。

 いやこっちとしては、専門家からゼロベースの問いかけをしてもらうことで新たな発見があるんじゃないか、新たな気づきが得られるんじゃないか、という期待はあったのですが、「お前元気じゃん」がカウンセラーの言い分。

 ふむ。


 今のところ、「責任」のかかり方がポイントだと思ってます。
 それが今回のプロジェクトに関わるものだけならいいのですが、短納期の手伝い仕事でも似た症状を感じていたので、案外重症かも。
 プロジェクトにいる間はそんな自覚なかったのになぁ。


 場合によっては本気で長期間休むかも。
posted by しまけん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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