2009年12月29日

融資を始めました。

 KIVA で融資を始めました
 写真は子供の頃の私。

 いわゆるマイクロファイナンス。
 発展途上国の個人の自立を助けるための、個人間の融資。
 返済があったら、また次の融資に回します。

 私の 300 ドルが経済の血液として本当に必要な人のところを巡っていってくれることを祈ります。
 その意味でも、その意味でこそ、返済してくれよー。
posted by しまけん at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月28日

アバター:別次元の映像体験

 気になっていただけのアバターを見に行く決心をしたのは、コレを読んだから。

シネマトゥデイ:押井守監督、『アバター』の完成度に衝撃!「10年かけても追いつけない」と完敗宣言でみんなで乾杯!?
そんな監督は、先日、映画『アバター』を観てきたばかりだと切り出すと、「あれは事件だよ。全員に観て欲しい映画だね。こちらがやりたかったことを全部やられちゃった。ハリウッドの物量だけの映画なら悔しくないけど、(監督の)キャメロンは頭がいいよね。あれには10年かけても追いつけない。映画『ターミネーター2』『タイタニック』でやってきたことを踏まえて、カメラまで開発して、今まで積み上げたものが効いているんだよね」と映画『アバター』の魅力を力説。
 うん、押井監督、背中を押してくれてありがとう。

 ストーリーは古典的な構造で、トレーラー見て想像できる範囲は超えていないです。
 個人的にはこないだ書いたばかりの超知性が出てきて生物学者が解説を加えているのが嬉しかった。
 でもまぁ、基本的にストーリーはダンス・ウィズ・ウルブズ。

 物語はいい意味で凡庸なんだけど、映像のクオリティがものすごい。
 10年かけても追いつけないは言い過ぎかも知れないけれど、でも押井監督がそう言いたくなるのもわかる。
 ホントに映像を「鑑賞」するのにお金を出してもいいなと思う。

 押井監督が『ターミネーター2』と『タイタニック』を挙げたのも納得。
 当時の映像技術の最先端をいった『ターミネーター2』と、ディテールへのこだわりとカメラワークで映像芸術としての最高峰をとった『タイタニック』。
 その両方の要素が結晶した作品がアバターだと思う。

 あともう一回は見に行こう。
posted by しまけん at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月27日

私的2009年総括

 2009年を振り返る。
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posted by しまけん at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月20日

人類補完計画と攻殻機動隊とサイバーナイトと

IT Media Enterprise:日曜日の歴史探検
トーマス・ベアデン――攻殻機動隊における上部構造とは


 監督違うよとか、人形遣いで既にとか、記者に対してツッコミどころはあるものの面白い記事。
ベアデンは精神工学を使って、ホモサピエンスという種のすべての個体の頭脳をリンクさせ、単一の「頭脳」を構成することで、第6段階へと進化できるという仮説を立てます。テクノロジーによって現在のような約65億の断片的な個人意識を集合的意識へとリンケージすることで、それが達成される、さもなければ第 5段階の種は消滅せざるを得ないというのです。ベアデンは、この宇宙にテクノロジーを有する、人類に似通った種が存在しないのも、この理論で説明できるとしています。
 もうパージしちゃったけど、過去にこの Blog で触れた、私が中学生の時に読んだSF小説でも似たような考え方が扱われていました。

 抽象的な概念かつ文庫本2冊を通じて語られた概念なので伝えるのは難しいのですが;
  • 犬猫からしたら人間の存在やその生活って別次元過ぎてワケわかんねー神の領域だよね
  • 仕方ないだろ、文字通り知性のレベルが違うんだから
  • てことは人間より一段上の知性を持ってたら、人からしたら神みたいに感じる?
  • 知性のステージってこと?どんだけ違ったらそんなレベルになんのよ
  • いわゆる下等生物と高等生物の違いって、自分という個体に対して「私」という概念を持つかどうかだと思うんだ
  • あぁ、「自我を持つ」の言い換えだな
  • うん、だったら自我より上の概念、「我々という存在」に対する身体感覚や認識が俺たちより一個上になったら、それって神じゃね?
  • 蟻とは蜂って個体はあるけどコロニーのために生まれて働いて死んでくじゃん。やつらの方が神に近いってか?
  • ちょっと違うな。やつらが神に近いんじゃなくて、そのコロニーこそがやつらにとっての神格的存在なんだよ
  • あー、なんかわかるけどトチ狂って国や民族や信条に殉ずる人間いるじゃん。それって宗教じゃん。その場合の神格的存在って結局一緒じゃね?
  • んー、個は個を超えてないだろ、それに宗教って個からの積み上げだ。でも、蟻や蜂の個体を寄せ集めてもコロニーはできない。蟻や蜂にとっての「我々」って俺たちが想像できないステージの存在だと思うんだよね
  • 難しく言ってるけどサンヨーとパナソニックが合併したら、社員にとって別の「我々」ができるじゃん。普通だよそれ
  • そう、その時のサンヨーやパナソニックという法人にとっての「私」という自我を認知するのが神のレベル
  • わかんねぇよ
  • お前、アメーバに自我を教えられるか?次のステージの存在も、俺たちに語りかける術は持ってないし俺らも認知できるステージにいないんだから仕方ねぇよ
 …うーん、伝わるかなぁ。

 トンデモかも知れないけどこういう中二病臭が漂う世界を真剣に研究している人がいて、攻殻機動隊が描く世界に適度にリアリティある距離感を感じて、そんなに遠くない時代に全然別の世界が人類に広がってくるんじゃないかと妄想するとホント楽しい。

 あぁ、時が見える…。
posted by しまけん at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月10日

ボンジョルノ、お姫様!

HD で予告編があったので喜んで貼る。



 ラスト、主人公の男が最高の報われ方をする映画。
 コレ見ると人生変わるよ−。
posted by しまけん at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月09日

激モテなしぐさ

小鳥ぴよぴよ:タリーズで見た、激モテなしぐさ

 あー、うん、そういうしぐさをする人知ってる。

 モテというか、某龍神というかりゅう神に祝福されしお子ちゃまと、同世代のミステリアスシスターズのいもをとの方。
 あれ、ねぇちゃんもやってたっけ?


 あとトリコか(違
posted by しまけん at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月07日

VHS キャプチャ

 Yahoo オークションで VHS のプレイヤーを安く落札した。
 USB 経由のビデオキャプチャを買って、家で死蔵してた昔の VHS ビデオをデジタル化するつもり。

 ハード費用でトータル 7,000 円程度。
 途中でカビたテープのせいでプレイヤーが死ぬかも知れないけど、まぁ可能性として織り込んでおこう。

 大学の時のマスターキートンの録画と、ぽっかぽかやワタル2とサイバーフォーミュラ本放送の最終話と、下手したらウゴウゴルーガやぽっかぽかが出てくるかも試練。
posted by しまけん at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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