2009年10月23日

あずきじゃない!

 ペプシのアズキって出たじゃん。



 これこれ。

 これな、買ったのよ。
 んで飲んだの。

 でもアズキの味しないの。



 まぁ、イロモノなドリンクなんてそんなもんだよね。





 …でもな、












 ゲップがアズキ味!

 もう間違いなくアズキ味!

 嬉しくて何度もしちゃう!
posted by しまけん at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月21日

投資家としてのマニフェスト

投信で手堅くlay-up!:投資家としてのマニフェスト

 …が興味深かったのでパクって自作版を作ってみた
 なんかミッションステートメントを作るのに似た面白さがある。

【定義】
  1. 私は投資家です。私は自分の人生を豊かにするために投資を続けます。
  2. 私の人生はお金と時間による制約を受けています。私にとっての投資とは、この制約から自由になるための戦いです

【認識】
  1. 私と家族のライフイベントは投資活動の前提であり制限です。私の投資の定義に照らしても明らかな通り、投資が私と家族のライフイベントを制限すること、制限となりうることがあってはなりません。
  2. 私は投資のプロには勝てません。しかし投資の目的に照らしても明らかな通り、プロに勝つ必要はありません。カモにされなければ十分です。
  3. 私は投資の本質は未来を信じることだと理解しています。すなわち信じるに足らない未来を排除し、それでも残る不確実性を受け入れることです。
  4. 私はこれからもバブルと大不況を何度も経験することになります。これは歴史が実証している人間の性です。
  5. 私は市場が不平等であり非効率であること、法律と制度に歪みがあることを忘れません。
  6. 私は自分が経済と相場の数年先の天気を予測できないことを自覚しています。しかし、10年以上で捉える気候はこの限りではないと信じます。
  7. 私は自分に感情があることを自覚しています。感情は合理的な判断を狂わせます。これは他の市場参加者も同様です。
  8. 勝利をもたらすのは良い資産によってではありません。私の投資スタンスによってです。

【戦略】
  1. 私は学び続けます。知識と洞察力こそ競争優位の源泉です。法制度と金融からルールを学び、経済学から理を学び、企業経営と戦争とゲームから戦い方を学びます。
  2. 私は世界を注視し続けます。情報こそ戦術選択の立脚点です。相場や市場だけでなくその外部要因としての国際政治と技術革新もウォッチします。
  3. 私は倹約に努めます。必要なお金を減らすことは、お金から自由になるための強力な手段です。
  4. 私はダメージコントロールを徹底することで守ります。失敗時のダメージと回復に要する時間が私と家族のライフイベントに影響しない範囲に投資を限定します。
  5. 私はタイミングコントロールで攻めます。常に余力を確保し、10年以上のスパンで価値が向上すると判断できる対象が現れるのを待ちます。
  6. 私は自分が勝てる戦場を構築します。市場と制度の中から自分に優位な場を見つけ、作り、優位性が保たれている限り留まります。
  7. 私は自分の投資の成果を「労働所得が途絶えてから資産がゼロになるまでの日数」で計測します。

【オペレーション】
  1. 私は毎月一定額を生活用の口座に振り替えて、投資/貯蓄資金の口座と分離します。この金額は給与所得の増減とは無関係に一定です。(通常の積立預金の逆)
  2. 私は安全資産の割合(パーセント)を、自分の年齢とほぼ同等に維持します。
  3. 私は基本戦術としてグローバル株式/債権インデックス投信へのドルコスト平均法買付を採り、自動化に任せます。
  4. 私は個別株投資のため、IT 企業及び金融業の研究を続けます。
  5. 私は不動産投資のため、地域を限定し相場と動向を研究し続けます。

【宣言】
  1. 私は目的を達するまで投資家であり続けます。

posted by しまけん at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金

2009年10月18日

妻が病気なんで会社休みます。

 2ちゃんねるより「痛い」オンナが跳梁跋扈するという発言小町より
 妻が病気の時、夫は会社を休むべきか?
みなさんのご家庭はどうですか?
妻が病気の時、夫は会社を休んで子供の世話をしてくれますか?
また、会社で「妻が病気だから」と言って休んでいる人をどう思いますか?
様々な角度からのご意見お待ちしております。
 「妻の病気で休むなんてありえない」って意見が多すぎてビックリなんだぜ。

 基本的にケースバイケースだけど、この偏りっぷりは私の判断基準とは大幅にズレてます。

 妻が風邪で 40 度の熱を出したとして、平時なら私は休みます。
 年に一回あるかないかの大トラブルのさなかだったら、妻に我慢してもらいます。
 年に数回の多忙な時期なら、仕事の調整をかけます。納期延長だったり、要求品質の変更だったり、自宅勤務だったり、あるいは休み明けの残業での対応だったり。

 発言小町とのズレ方にはいくつかあって、まず「仕事が大事だろ」説。
 いやいや、仕事は生活のための収入を得る手段に過ぎない。
 妻や家族こそ生活そのもの、生きることそのもの。それ以上に大事なものなんてない。
 手段が理由に取って代わるなんてありえない。

 次にそのブレイクダウン版として「休んだら出世に響く」説。
 おいおい逆だ。今の仕事を自分でコントロールできない奴に、より大きな仕事を任せられるわけないだろう。
 残業量や家庭の犠牲なんていう「社員が支払ったコスト」なんぞに興味はないよ。
 欲しいのは「成果」だけ。コストの多寡が評価されるなんてナンセンス。
 もしコストを大量に絶え間なく注ぎ込まないとその「成果」が上がらないってんなら、問題は別のところにある。

 そして複合ワザというか判断主体をずらしたズルさがある「職場の空気を読めよ」説。
 んな空気がある職場の方が嫌なんだけど、あったとしても「で、どっちを自分は選ぶの?」は変わらない。
 どうしようもないなら「自分が熱出しました。皆にうつすとマズいんで休みます」くらい嘘つけばいいのに。

 最後に「職場に迷惑がかかる」説。
 前述の通り、かければいいし、かけないようにコントロールすればいいじゃん…なんだけど、どうしようもない場合もあるんだろうな。私の「年に一回あるかないかの大トラブルのさなか」はこれ。
 自社の職場なら…というか自分のチームメンバーだけになら平気。むしろ互いに補い合えるのが良いチームってもんだろう。でもさすがにクライアントには迷惑かけられない。


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 例えばシフト勤務とかで、休む=シフトに穴が開くだと周りの迷惑の度合いは大きいだろうから難しいかも知れません。
 作業の大部分をアウトソーシングしてる部署で、コントロールを効かせる社員が自分だけ、という状況もあるかも知れません。

 でも発言小町から感じたのは社畜の2文字。(変換できなかったATOK偉いぞ)
 そしてそれに対して無自覚だったりそれを正当化したりする気持ち悪さ。
 発言のほとんどが妻の側ってのも怖い。


 正直いって、社畜マインドでいられる方が会社としても迷惑。
 少なくとも自分のチームメンバー(部下って言葉は嫌いだ)にはそうあって欲しくない。
 価値観をしっかり持って、自分で自分の成果の納期、品質、コストに責任を持ち、コントロールして欲しい。
 それができてこそプロフェッショナルってもんでしょ?
posted by しまけん at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2009年10月16日

就活での自己分析が意味を持つ3つの理由

 長文警報発令。

Business media 誠:「自己分析」に意味がない3つの理由

私は、就活学生の皆さんに、「自己分析」なんていう大して意味のないことに力を注いだら、かえって失敗する危険性が高まるよ、と申し上げたい。理由は3つあります。

 リーマンショック後では初の就職/採用活動となる 2010 年卒の大卒求人倍率見込みが 1.62 倍であるのに対し、それを下回る 1.33 倍だった2002年に偏差値50アンダーの大学を一浪一留して就職、2度転職して一時はリクナビ Next の履歴書注目度ランキングで上位 3% 以上になり、最近でもヘッドハンターから案件を紹介してもらってる俺様が通りますよっと。

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posted by しまけん at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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