2009年01月29日

広告で「…マジか?」と思う

newspaper.JPG

 新宿駅西口の円柱群に大量に貼られた、読売新聞の広告の1つ。

 読売新聞はどんだけ読者を馬鹿にしてるんだ。
 情報を鵜呑みって。

 何に対しても「本当か?」という健全な検証眼を持つのは情報リテラシの超基本だし、「本当か?」と思った後に自分から起こせるアクションをネットがどれだけ助けてくれることか。
posted by しまけん at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[YouTube] 仲間由紀恵の歌う Moonlight to Daybreak が懐かし過ぎる

 うっひゃぁ。



 てかコレの CD シングル持ってるし iPod に今も入ってるんだけどね。

 95年から97年、フジテレビの深夜枠でその絶頂期にあった小室哲哉のトーク番組(!)がありました。

 その中にフジテレビの深夜枠らしいディープで実験色豊かな REPRODUCTS っていうコーナーがありまして。
 番組のエンディングで毎回異なるアイドルに色々な曲を歌わせてて、初期は小室哲哉関連楽曲、中期はこの Moonlight to daybreak という曲、後期は特にシバリ無しでやってました。

 何がすげぇって、未だに残ってるフジテレビのサイトにあるこのリスト見てみぃな。

 遠峯ありさ(後の華原朋美)が Get Wild とか
 広末涼子が観月ありさの happy wake up(YouTube) とか
 榎本加奈子が trf の CRAZY GONNA CRAZY とか
 浜崎あゆみが中山美穂のJINGI・愛してもらいます(YouTube)とか
 以上、いずれも小室哲哉本人が演奏参加してたのがすげぇ。

 で、まぁ中期では色々な人がこの Moonlight to Daybreak という番組オリジナル曲(作詞:前田たかひろ / 作曲:久保こーじという、ある意味本人以上に小室カラーの強い組み合わせ)を歌ってまして、それの CD 版を仲間由紀恵が出してました。

 あー、懐かしい。


 振り返って、あの番組の俺的価値は、吉田拓郎と松山千春の両方に「君の曲は正直わからんけど、でも WOW WAR TONIGHT は凄くいいよね」って言わせたコト。

 WOW WAR TONIGHT - H Jungle with T -
タグ:同世代ネタ
posted by しまけん at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年01月27日

国家。日の丸掲揚。

 この曲が国歌でいいじゃん、という人が(主にニコニコに)いる。
 実際、日本人がオリンピックで表彰台のてっぺんを獲った時にこれが流れたら涙が出るほど感動するだろーなー。
 この曲なら日の丸でも泣ける自信がある。


タグ:拾いネタ
posted by しまけん at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年01月24日

一万円一ヶ月生活

 一ヶ月一万円生活なんてテレビの企画がありましたが;

 赤と黒:節約のためにこころがけること
■「1ヶ月○○円で過ごす」ではなく「○○円で何日過ごす」
 誰しも月末に「あぁ、今月はもうこれしかない…」と考えるのは辛い。ただそれは無意識に「今月は○○円までつかえる」と考えているから。

 逆に、例えば「10,000円で10日過ごしてやる」と考えることにする。
 10日経ったときにまだ少し残っていると「ここまできたらあと2,3日がんばってみよう」と思ったり「節約に成功したお金でパーとおいしいものを食べよう!」という気になる。

 そうして節約が楽しくなってくるとしめたもの。

 ほぉ〜。
 これは面白いアイディアだ。

 
posted by しまけん at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金

Wall-E の起動音

 映画 Wall-E/ウォーリー で、「ずっとひとりぼっちだった」ウォーリーが太陽充電するシーンがあります。



 Mac の起動音だ…。
 観た時は気づかなかった…。
posted by しまけん at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月20日

むしろラブジェネ世代

 ロスジェネって言葉を今日、初めて知りました。

 はてなキーワード:ロスト・ジェネレーション
 バブル崩壊後の就職氷河期「失われた10年」に社会に出た、25歳〜35歳(2007年現在:1970年代生まれ)の世代を指す言葉として、朝日新聞が定義した。
 非正規雇用が増え、賃金格差が広がった世代。
 1977年生まれで31歳の私は直撃だったんじゃないですか。

 Wikipedia:失われた世代
3.日本の就職氷河期世代の別称。
 Wikipedia:就職氷河期
これによって、1993年から2005年に就職する新卒者が、困難な就職活動を強いられ、非正規雇用に泣き寝入りする者が大量に現れた。
1999年以後の就職難を、それ以前のものと区別する意味で「超就職氷河期」と呼ぶこともある。
 Wikipedia に添付された 1988 年から 2007 年までの有効求人倍率を見ると、2002 年が 0.54 倍で大底。

 …ワタクシ、勉強が大好きなもんで高校出てから自主的に一年勉強し、大学入ってからも一年余計に勉強してました。
 なので就職(入社)は 2002 年春でした。
 ヘッドショットだったんじゃないですか。

 うっわー、全然自覚なし。
 自分はロスジェネらしいですが、うまいことすり抜けられてたんだと思います。
 「内定者をヨソに逃がさないよう海外旅行に連れて行った」なんていうバブル期の話と比べるとさすがにアレですが、希望通りの会社には入れたし、景気回復期の追い風もあってか2度転職できたし。

 まぁ、振り返ってみれば就職活動はかなり精力的だったと思います。
 設備などは充実しまくっているものの偏差値は 50 を切る私立大を一浪一留だったのでヤバいという自覚はあり、それなりの努力はしました。
 当時の手帳はホントに真っ黒だったし、都内在住だったのに電車賃が足りなくなって、昼間の就活に影響が出ないようにって朝刊配達のバイトやったし。


 一方でラッキーもたくさんありましたけどねー。

 実力主義の助教授がコンピュータ関連の講義を持ってて、「通商産業省の情報処理二種(現、経済産業省の基本情報処理技術者)の資格取ったら講義全欠席でも単位やる」と言ってて、それをきっかけに資格を取ってたり。
 留年したせいで時間が余ったので暇つぶし半分、単位確保半分で上級教養科目の社会心理学取って、テーマは自由設定ってことだったんで「就活に向けた自己分析」を心理学者と週イチで議論できたり。
 たまたま見かけた日経ビジネスの「ソリューションの魔術師」ってタイトルの富士通のIT部門の特集が大ビンゴで、これを元ネタにすれば企業研究で富士通関連会社は負け知らずだったり。
(ちなみに見かけたのは大学の就職課で、富士通の側が学生向け広告のつもりで配布したもの。皆、見てないものなのね)

 何より感謝は大学に入れてくれたうえに2年分の仕送りと学費を負担してくれた両親。
 努力もラッキーもその先の実りも、あの土台があってこそ。
posted by しまけん at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

はい、マイケル

 きゃらナビ:モデルNA

 ナイトライダーと聞いた時には 2.4 カズミーくらいのテンションだったけど、聞いてみたら普通にナビされてションボリだよ…。
 このコメントの通りさ…ファンを中途半端に喜ばせちゃいけない。
 
 てか関連で知った MAPLUS E-100MP の方が熱い。3.7カズミー。
 バトーさんがあるならタチコマもあったっていいじゃない。(違

 こっちの方がアスラーダとか出してくれそうな気が…
posted by しまけん at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月19日

風邪が流行ってます

 現在16名のプロジェクトメンバーのうち、5名が病欠。うち1人は医者に行ってインフルエンザ確定。
 昨日の新年会も風邪で2人休みだったしなー。

 厚生労働省によれば、風邪の対策でやっぱりいいのは古くから言われる「手洗い・うがい」らしいですよ。
 皆様もご自愛下さいませ。
posted by しまけん at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月18日

Cam with me if you wanna record YOUR life

 ただの広告だ。
 ただの広告なんだ…(ノД`)


posted by しまけん at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月10日

Come with me if you wanna live

 いやー、クライアントが 12 月決算だもんで、正月ボケする間もなく馬車馬の車軸のベアリングの潤滑油のように働いてクッタクタです。
 でも今日までで一旦落ち着き(決算業務自体は連休ツブして行われるけど IT システム的には山場越え)、この3連休はゆっくりぐったりです。

 で、サラ-コナー・クロニクルズ レンタル開始だ!
 数日遅れたけど地元の TSUTAYA で借りてきましたよ。

 傑作中の傑作映画、ターミネーター2の続編となるテレビドラマシリーズ。
 ターミネーター3を公式に「無かったこと」にして作られた、2と4を繋ぐ作品。

 専用コーナーができてました。
 2巻が完売状態だったのでとりあえず1巻のみ。
 1話目、見終わりましたー。

 出だしは、走る車のヘッドライトが照らす舗装路とサラのモノローグ。
 これ、ターミネーター2のラストシーンがモチーフですなー。
 2のラストというと「泣く理由」から溶鉱炉が有名だけど、最後のカットはこっちなんですよね。If a machine can learn the value of human life, maybe we can too. ってセリフ。

 そして女ターミネーターがジョンを最初に助けた後のセリフ、来ましたよ。
 Come with me if you wanna live.
 これ、まったく同じセリフが1でも2でも出てます。
 1ではカイルがサラをシュワミネーターから助けた直後に、2ではシュワミネーターがサラをドロドロ野郎から助けた直後に言っていて、2でのシュワミネーターの「役割の変化」をビシッと示した隠れ名台詞。
 2でシュワミネーターの姿を見て半狂乱に逃げ惑ったサラが、この台詞を受けて戸惑いながらも差し伸べられた手を取るシーンの深さっていったらもー、たまらん!
 2のような「ストーリーの立体化」を際立たせるような使い方ではないけれど、この台詞が踏襲されててちょっと嬉しかった。

 有名な I'll be back も1と2とでのシュワミネーターの変化(警察署壊滅のプロローグ→守護神の約束)を表現してるトコこそがしびれるのだ。

 サラ-コナー・クロニクルズは単体でも娯楽作品として楽しめるけど(ってまだ1話目しか見てないけど)、こういうターミネーターオタク向けのシーンもあってワクワクしてしまう。
(映画をテレビで見ただけって人は、1のカイルのフルネームがカイル リースだったことだけ覚えときねぇ)

 脚本家がそこまで意識してるか?という疑問を我ながら持ってしまって深読みかも知れないけれど、サラがガレージで銃創の治療を受けながら泣き言を言うシーンも印象的でした。

 「銃創の治療」はやっぱり1でも2でもありました。2では場所が逃走中のガレージなのも一緒。
 1ではサラがカイルの手当をしながら「痛まないの?」と聞き、カイルは「痛みは切り離せる」と兵士らしい返事をしてました。
 2ではサラがターミネーターの傷から銃弾を取り出しながら「痛みを感じるの?」と聞き、「データとして蓄積される」と兵器らしい回答をしてました。

 …で今回、サラが銃創の治療を受けて傷とその治療の痛みには耐えながらも、自分の息子とその未来に対して悲観的で諦めきった言葉を口にします。普段は凶暴なまでに「息子を守る意志」をむき出しにしているのに…
 肉体的な痛みはカイルやシュワミネーター同様にコントロールしつつも、心理的な痛みに耐えられなくなってしまったサラ。
 サラは別の戦いも抱えているんだ、そしてどこかに弱さを抱えたまんま 15 年間戦ってきたんだということがにじみ出たシーンでした。

 うーん、深読みのしすぎだろうか。

 大好きなターミネーター2の隠れテーマ、「戦う母性」(*)を前面に出したこのシリーズ、全話見てきます。
 明日には2巻、レンタル戻ってるかなー。


(*)T2のジェームズキャメロン監督(タイタニックの監督としての方が有名か)は絶対「強い母性」が好きなんだと思う。T2 同様、シンプルなアクション古典名作の1作目をベースに重層的なストーリーを展開させて成功したエイリアン2でも、主人公リプリーはニュートを守り、エイリアンクイーンもまた子供たちを守ろうとしていた。
posted by しまけん at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月04日

新年だし歌うか!

 年越しはシーだったしな。
 仲間と歌おうぜー。

♪50年とちょっと前には生きていた
 死んで1年経った頃に白骨で生き返る
 45年経ったら影を取られてる
 一度死んだその日からも私の地獄に音楽は絶えない♪

 「今日はなんて素敵な日でしょー!」

続きを読む
posted by しまけん at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。